ゲームマーケット2021大阪の収支報告

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ゲームマーケットに出展してる人って儲けてるの?
どれくらい売れてるの?
参加費用はいくら?

こんな情報を知りたい方に向けた記事となっています。

2021年3月28日に行われたゲームマーケット2021大阪に私の所属するサークル「littledesert」も個人出展として参加していました。

ワクチンの普及で一旦コロナは収束するかに見えましたが、変異株やらでまだまだ今まで通りとはいかない雰囲気の中での開催となりました。

今回もゲームマーケット2021大阪で当サークルのゲームがいくつ売れ、売上はどのくらいあったのか、経費はいくらかかっていたのかなど詳細なお金の流れを書いていきたいと思います。

これからボードゲームを作りたい、ゲームマーケットで出展したいという方は参考にしていただければ幸いです。


ゲームマーケット2021大阪の収支報告

ゲームマーケット2021大阪での収支をまとめていきます。

■収益

まずは収益、つまりどのゲームがいくつ売れたか

「原価」はそのゲームの量産に掛かった印刷費や材料費です。
サークル員から発生するイラスト料金やゲームデザイン費用、人件費は加味していません。

ゲーム値段原価持ち込み数売れた数利益
Jackpot4500円1916円7個7個18,088円
Fanatic Witch Hunt2500円1281円30個7個8,533円
56 -Gothics-2000円1122円50個20個17,560円
合計44,181円

本当はJackpotは12個くらい持って行く予定だったんですがまさかのマニュアル忘れ。
(Jackpotは現地梱包しています。)

Fanaticは思った以上に数が伸びませんでした。興味を持っている人が少ないイメージだったのでディスプレイを少し変更した方がいいかなという感じ。

56 も期待していたほど数は出ず。ルール説明した際の反応は良かったですが、やっぱり5~6人用という人数の部分がネックとなっていそうです。

2年ぶりの大阪開催でしたが、全体的に数は伸びず残念な結果。
まだ公式からの開催データは出ていませんが、参加者数の少なさが影響しているかなという感じ。

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国内最大規模のアナログゲームイベント『ゲームマーケット』公式サイトです。

ただ個人の方でも数が出せているところは出せているようなので、広報とディスプレイをもう少し強化していきたいところです!


■支出

続いて支出、ゲームマーケットに参加する際に発生した諸経費です。


■支出

内容費用備考
ゲムマ参加費16,500円コロナ影響により2スペース購入が必須化
輸送費7,130円ゲームとブース設営道具をいれた段ボール3個の往復
合計23,630円

今回は地元大阪での開催でしたので、宿泊費と交通費は計上無し。

前回の反省を踏まえて設営用段ボール1個、ゲームの段ボール2個とコンパクトに納めました。

ゲームマーケット会場でメロンブックスさんへその場で委託品として段ボールひと箱分のゲームをお渡ししたので、送り返しの際には段ボールが二箱になっていたところも節約ポイント!

こうしてみるとはやり参加費の値上がりがデカイですね・・・


■収支合計

おまたせしました!収益-支出を出してみます。

  44,181円-23,630円=20,551円

というわけで、今回は20,551円の黒字という結果になりました!

交通費と宿泊費がかからないというのはやっぱり東京とは大きな差ですね。


まとめ

ゲームマーケット2021大阪に出展した際の収支計算を発表しました。

今回は無事黒字で終えることができましたが、やはりまだまだコロナの影響はキツイんだなとも実感しています。

出展される方の数はそれほど減っていないが、参加されている方の数が減っている、というのが今回の会場で受けた印象でした。

来年の今頃コロナはどうなっているか全く読めない状況ですが、できる限りの対策を取っていきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この内容が少しでもボドゲ製作活動の参考になれば幸いです⭐

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