ボードゲームを作るための簡単な資金調達方法を教えます

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ボードゲームを作りたいけど高い・・・
でも作りたいから何とかしてお金を用意したい

そんな悩みを解決できるかもしれない記事です。

記事の内容

  • ボードゲームを作るための資金調達方法
  • お金をかけないボードゲームの作り方

ボードゲームを作るだけならペンと紙さえあればできます。
100円ショップでいい感じのものを揃えれば見栄えも良くなります。

しかしちゃんとしたものを作るために印刷所に頼んで量産しようとすると、どうしても十数万円からのまとまったお金が必要になります。

そんなお金をどうやって用意するのか、その方法をまとめて見ました。

ボードゲームを作るための資金調達方法

お金を作る方法は意外とたくさんあります。
一つ一つ簡単に紹介していきます。

貯金を崩す

一番一般的でわかりやすい方法です。

本業で稼いだお金を貯金しておいて、そこから製作資金を捻出すれば解決です。

ただ最近の統計では30代でも50%近い人が貯金を全くしていない、なんて調査結果もあるので、改めて挙げてみました。

通販でいらない物を売る

意外と選択肢に上がってこないのがコレ。

コミックやフィギュアやボードゲームなど今はあまり使っていないものや不用品をメルカリなどの通販サイトで売ってお金に換えるということです。

最近はオークファンというネットオークションの相場を知れるサイトなんかも登場しているので、売りたいものがあれば調べてみるのもいいでしょう。

副業して稼ぐ

世はまさに大副業時代といっても過言じゃありません。

特に個人のスキルを売るココナラクラウドワークスといったサイトがその流れを後押ししているようです。

「絵が描ける」「動画の編集ができる」なんてものはもとより「タイピングができる」や「アンケートに答えてくれる」「悩みを聞いてくれる」だけでもお金になる時代です。

セルフバックで稼ぐ

これは「ブログで稼ぐ」という話の流れでよく出てくるものです。

ブログは会社の広告を貼って、モノやサービスを購入してもらったり、無料の資料請求を行った際に報酬が発生するのですが、これをブログの管理者自身が購入、資料請求して報酬を貰えるというシステムをセルフバックといいます。

私もU-NEXTdアニメストアの記事を書く際にセルフバックしてもらっています。

モノによっては1万円のセルフバックなどもあるので、興味のある方はA8.netなどで調べてみてください。


お金をかけないボードゲームの作り方

そもそもボードゲームを作る予算を高く見積もりすぎてないでしょうか。

バラで注文して自分でまとめる

印刷から箱詰めまで一括で全てお任せすれば、便利でしょうがその分高くつきます。

箱、カード、コマ、サイコロをそれぞれ別々の安い印刷会社にお願いして、届いたものを自力で組み合わせて商品にすれば、製作費用はぐっと抑えることが可能です。

カードと箱に関するオススメは以下の記事に載せていますので、参考にしてみてください。

100円均一ショップはまとめ買いや注文もできる

サイコロやコマに使えそうな小物が5個100円とかで売っていることがあります。

それ以外にも印刷所に頼むより安価に用意できそうで、店先に並んでいる数で足りないのであれば、店員さんに頼んで在庫を確認してもらいましょう。

在庫の数が足りなければ、取り寄せ注文してもらうことも可能です。

そういったことを扱ってくれない店舗もありますが、ダメもとでお店に確認をとってみましょう。

特殊な印刷物は海外発注

プラスチックや革など普通の印刷会社で扱ってくれないようなものであれば、海外の会社に発注してみるのも一つの手です。

私はJackpotというゲームを作る際にOrakelというベルギーの会社にお願いしたのですが、日本で頼むよりも安く、品質も十分なものを作ってもらえました。

誰かのオススメや情報がないと海外発注はちょっとリスクがあるように思えますが、少なくともOrakelさんは私が自信を持ってお勧めする1社です。

まとめ

お金を用意する方法は今はいくつも存在します。
実際ここで紹介したものはやろうと思えば本当に簡単にできます。

短期的な目線で見れば、それこそ空き時間にウーバーイーツなどでバイトをして稼ぐ、なんて手もあるでしょう。

そして手間賃は思っている以上に高く重くのしかかってきますから、安く抑えたい場合は面倒なことを自分でやるという考えを持つといいでしょう。

そうそう、私は詳しくないので本文には上げていませんが「クラウドファンディング」で資金を集めるという手もあるので、近隣で詳しい方がいるなら話を聞いてみるのもいいでしょう。

この記事がボドゲ作りに役立てば幸いです⭐

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