ゲームマーケット2020秋の収支報告

ゲームマーケットに出展してる人って儲けてるの?
どれくらい売れてるの?
参加費用はいくら?

こんな情報を知りたい方に向けた記事となっています。

2020年11月14日、15日の二日間にわたって行われたゲームマーケット2020秋に私の所属するサークル「littledesert」も個人出展として参加していました。(当サークルは14日のみの参加)

コロナの影響で入場規制などいろいろな施策がありつつも、やはり今の日本のボードゲーム業界に対する熱を改めて肌で感じれる良いイベントでした。

今回はゲームマーケット2020秋で販売していた当サークルのゲームがいくつ売れ、売上はどのくらいあったのか、経費はいくらかかっていたのかなど詳細なお金の流れを書いていきたいと思います。

これからボードゲームを作りたい、ゲームマーケットで出展したいという方は参考にしていただければ幸いです。


ゲームマーケット2020秋の収支報告

ゲームマーケット2020秋での収支をまとめていきます。

■収益

まずは収益、つまりどのゲームがいくつ売れたのかを発表します!

「原価」はそのゲームの量産に掛かった印刷費や材料費です。
サークル員から発生するイラスト料金やゲームデザイン費用、人件費は加味していません。

ゲーム値段原価持ち込み数売れた数利益
Jackpot4500円1916円11個11個28,424円
Fanatic Witch Hunt2500円1281円100個15個18,285円
56 -Gothics-2000円1122円108個39個34,242円
合計80,951円

Jackpot以外は、期待していたよりも売り上げは伸びませんでした。

Fanaticに関しては既に200個捌けた後の増産分だったので、そこまで大きく売れなかったのだろうという印象。

56 は、遊ぶために5~6人必要なので、コロナで集まりにくい現状だとなかなか手が出辛かったのかなという感じです。

ちょっと宣伝方法など含めて、売上を伸ばす施策を考えた方が良さそうな結果となりました。


■支出

続いて支出、ゲームマーケットに参加する際に発生した諸経費を発表!


■支出

内容費用備考
ゲムマ参加費17,600円コロナ影響により2スペース購入が必須化
交通費50,280円新大阪-東京間 新幹線往復 二人分
宿泊費3,965円GoToで格安だった
輸送費17600円ゲームとブース設営道具をいれた段ボール6個の往復
合計89,445円

やはり大阪東京間の新幹線移動が大きいですね。

早割でものぞみに乗ると1人片道12500円前後かかってしまいます。

今回は合計200個以上のゲームを持ち込んで売上が65個だったので、荷物を半分に絞れていれば5000円は浮かせれたかもしれません。

宿泊費は本来1万円以上かかるはずでしたが、コロナ影響でホテル側が値下げしている上にGoToキャンペーンにより本来の1/3くらいの値段になっていたので助かりました。


■収支合計

おまたせしました!収益-支出を出してみます。

  80,951円-89,445円=-8,494円

というわけで、今回は8,494円の赤字という結果になりました!残念!


まとめ

ゲームマーケット2020秋に出展した際の収支計算を発表しました。

合計8,494円の赤字という残念な結果となってしまいましたが、いくつか支出は削れそうな部分があったり、収益ももう少し工夫すれば伸ばせそうな気配があります。

イベント単体の収支はマイナス結果となってしまいましたが、ネット通販や、次回の地元大阪で開催されるゲームマーケット2021大阪で巻き返したいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました!

この内容が少しでもボドゲ製作活動の参考になれば幸いです⭐

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