人生の目標を達成するための具体的な話【やりたいことをするために】

この記事は2020年12月6日現在の私「ノア」が今、考えている自分自身の将来について語っている記事です。

  • ノアは人生にどんな目標を立てたのか
  • 目標を実現するためにどんな手段を用いようとしているのか
  • その手段のために必要なものは何なのか

長文となりますが、私の私の考えと知識を真っ直ぐ素直に書きなぐっていますので、興味のある方はどうぞお読みください。

あ、割と軽い話です!全然重い話じゃないので気軽に読んでもらえれば幸いです!


人生の目標

私は子供のころから「ゲーム」というものが大好きでした。

好きが高じて、自作でボードゲームまで作り、イベントで販売までしているほどです。

もともとスマブラとかマリオパーティーとか「皆でワイワイ」遊べるゲームを中心に遊んできたのですが、中学時代にMMORPGにドはまりして以来「多人数で遊べるネットゲーム」に興味が移り、沢山のネットゲーム世界を渡り歩いてきました。

そして2018年に「VRChat」を知って以来、ここ2,3年は「VRゲーム」に着目しながらその動向を追っていたのですが、最近1つの予感が頭をよぎりました。

あと5年か10年すれば、絶対面白いVRMMORPGが登場する・・!

もちろん未来のことなので確証なんてありませんし、どこかがそんなものを開発しているなんて情報をキャッチしたわけでもありません。

今のVRは「デカイ」「重い」「ハイスペックPCが必要」といったハード面での課題が山積みであり、登場しているゲームも面白いモノはありますが、FF14のような規模とグラフィックと面白さをVRで再現できているものはありません。

しかし、今様々なIT企業がVR、ARの開発資金を集めているという情報がニュースとして沢山流れています。

ガラケーがスマホになっていったように、VR機器もいずれ大きな転機を迎える可能性は大いにあるでしょう。(同じくらい「3Dテレビ」のように廃れてしまう可能性もあるわけですが・・・)

MMOPRGの面白さに関しては今更語る必要は無いと思います。おもしろくないものがこんなにたくさん開発されたり、10年運営続いたりしないわけですから。

正直「VRゲーム」に関しては、最初こそ没入感やリアリティを感じれて面白いのですが、やはり既存のゲームに比べて「ゲーム的な面白さ」で勝負するのは難しいと感じています。

しかし、VRChatを通じて「VRSNS」という文化、特に「個人が独自にカスタマイズしたアバターを持つ」アバター文化に関しては、将来性や可能性を感じずにはいられないほど独自の物がある、ありていに言うと「未来はここにある!」という感覚を味わえました。

MMORPGは人と人との関りが大事なゲームであり、VRSNSとは人と人の関りそのもの。

この二つが混ざった時に一体どんな化学変化が起きて、どんな面白いゲームになるのか・・・

もう書いてるだけでワクワクが止まりません!!

そんなゲーム1日中だって遊べちゃう!いや遊びたい!!

はいこれです。私が今目指してる目標コレ。

今後登場するであろうVRMMORPGを無限に遊べる環境を作りたい

これが今の私が目指している目標です。

そんなのただの夢物語でしょ。
よっぽどお金持ちじゃないと無理無理。

こんな声が聞こえてきそうな怠惰でなんとも締まらない目標ですよね。

私もそう思いますし、実際夢物語だと思ってましたし、目指したいとも思ってませんでした。

しかし!2020年コロナの影響で外出自粛して家でYoutube動画をひたすら見ていた私は気付きました。

「あれ・・?コレ実現できるんじゃ・・・!?」

もちろんすぐには無理だし、努力も勉強も必要だけど、5年後、10年後先にそんな生活を送っている、しかもその後の生活の保障までされるプランがどうやら現実的に可能っぽい。

実際に何をどうすればそんな夢物語を叶えられると思ったのか、それを次から説明していきます。


夢物語を実現するための方法

VRMMORPGを1日中遊んでられる環境

これを実現しようと思うと、まず定職に就いているサラリーマンでは無理ですね。

月~金のお昼に出勤し働いている時点で、1日中遊ぶという状態からは程遠い。

つまり定職に就かなくても生活に困らない状況を作り出す必要があります。

今の私はサラリーマンで、手取りが毎月18万円ほどあり、月々の生活費は13万円前後、そこに趣味の出費がチョロチョロ入って18万円トントンかちょっと貯金できる程度な感じです。

現在の収入である月18万円、これと同じ額を何らかの方法で毎月安定して手に入れることができれば、環境を作れるというわけです。

働かずに月18万円ももらえるならそりゃ一生遊んで・・・とまでは言いませんが、めちゃくちゃ楽な生活ができますよね。

そんなシステムを構築できる方法を私は運よく知ることができました。

それが株式投資です。

いや、株式投資というものがある、ということは元々知っていたんです。

株がどういう仕組みなのかとか、配当金というものが存在するなんてことも何となくは理解していていたんです。

でも、どこか自分とは関係ない、遠い所でお金持ちたちがごにゃごにゃやってるものなんだろうな~って認識だったわけです。

ところがそうじゃなかった。

ネットが発達した今、誰でも株は簡単に買える時代になってたんです。

株って増えるかもしれないけど、減るかもしれないんでしょ?
それってパチンコとかギャンブルと一緒じゃん。
たまたま当たった人達が騒いでるだけでしょ?

私もそう思ってた。でもちゃんと勉強してみるとそうじゃなかった

株のイメージってFXとかと同じで、画面に張り付いて上下する棒線を眺めて、下がった時に買って上がった時に売る!でも読み違えて暴落して有り金全部溶かした・・・

そんなイメージを持ってたんですが、それは短期トレードと呼ばれる株の取り扱い方の1つに過ぎなかったんです。

私が実現したい「月18万のお金を継続的に手に入れる方法」は、短期的な株の売買ではなく、長期間保有し続け、毎年配当金を貰い続けるという株の取り扱いで可能となります。

配当金とは、株主(株の持ち主)に対して、一定期間ごとに株を買ってくれたお礼のお金を配るというシステムのことです。

例えば、配当金5%と設定されている企業の株を1000万円分持っていれば、1000万円の5%に当たる50万円が毎年貰えます。

もうお分かりですね。

月18万=年216万円の配当金が貰える株を保有していれば、夢物語が現実になるわけです

配当金5%であれば、4320万円分の株を保有していれば、年216万円のお金が手に入る。

もちろん、これにはリスクもあります。

株式とは株式会社にお金を預ける行為なわけですから、その会社が業績不振になって株価が半分になったりすれば、4000万円は2000万円にまで減ってしまいます。

配当金も常に5%で一定なわけではなく、毎年の業績によって増えたり減ったり、場合によっては配当金が出なくなってしまうこともあります。

しかし、そんなリスクも分散投資を行えばある程度軽減できます!

株の世界には「1つのカゴに全てのタマゴを盛るな」という格言があります。

カゴとは株式会社で、タマゴは資金のこと。1つの会社に集中して投資すれば上のようなリスクがあるわけです。

ならば、100の企業に分散して投資しよう!1つの企業の株価が落ちても、配当金が出なくなっても他の99の企業が安定していれば大きな痛手にはならない!というのが分散投資です。

しかも!この分散投資を簡単にやってくれる都合のいい商品が今の株式市場にはあんです!

それが「インデックス型の投資信託」と呼ばれるものです。

投資信託とは「お金を証券会社の人に預けて代わりに投資をしてもらう」ことです。

インデックス型とは「特定の指数に連動するように目指して投資する」というスタイルのこと。

指数に関する詳しい話は以下の記事を参照してください。

例えば、「米国株の株価に連動するインデックス型の投資信託」を購入すると、それは「自分の投資資金をアメリカの上場企業約4000社に分散して投資している」のと同じ意味になります。

そう、1つのインデックス型の投資信託を購入するだけで、分散投資と同じ効果があるわけです。

そして「高い配当金を出す会社だけを集めた投資信託」なんて便利な商品もちゃんと存在しています。

色々ありますが、私は「SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)」を購入していこうと考えています。

アメリカの配当金をたくさん出してくれる会社を集めたお徳用パックみたいなものです。

この投資信託(正確にはETF:上場投資信託)は平均5%程度の配当金を出してくれています。

株とは現代における「金の成る木」「金の卵を産むガチョウ」なわけです。

結論としては、4000万円分のSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を購入するというのが私の夢物語を現実にするための方法となります。

しかし、私はしがないサラリーマンであり、4000万円も貯金があるわけありません。

このプランを現実にするためには、何とかして5年~10年で4000万円を稼ぎ出す必要があります


どうやって資金を集めるか

今まさにここに関して考えを巡らせ、チャレンジをしている真っ最中となります。

まずプランとしては、5年であれば年間800万、10年であれば年間400万の余剰資金を生み出さなければいけません。

ここは10年かかるモノとして、年間400万、月間でいうと34万円のお金をどうやって作るかを考えていきます。

1つ目の施策はブログ。

Youtubeで発信されている経済的自立を成功させた方の多くは「ブログ」での成功者が多いことに気付きました。

今更ブログ?今Youtube時代だよ?
もうさすがに遅すぎでしょう。

なんて思う方も多いでしょう。私も思ってました。

しかし、ここ2,3年だけを見ても多くの方が月収50万、100万といった売り上げを出されているし、1年前に始めたという方でもその域に達している方もいらっしゃいます。

Youtubeが流行りすぎて何でも情報がYoutubeにアップされる反面、ちょっと知りたかった情報の為に動画を読み込んでその情報がある場所まで動画を見たりしなければならないのが面倒になってきている現状があります。

一周回って、文字情報、ブログの方が注目度が高まるまであると私は考えています。

ブログは0円から月1万円を稼ぐまでが難しく、そこから10万円まで伸びてまた伸び悩み、その壁を越えれば100万円が見えると言います。

逆に言うと月10万クラスまでは凡人であっても行けるであろうというのが私の見込みです。

もちろん、ただ書いているだけで行けるわけが無いので、ブログで扱うネタ、Google検索に載るための工夫、収入に繋げるアフィリエイトやセールスライティングなどを勉強中です。

まずは1年毎日ブログ更新を続けながら、その先を見据えてみたいと思います。

2つ目の施策はボードゲーム作り。

これは元々趣味でボードゲームを作って売っていたので今始めた施策というわけではありません。

自作でボードゲームを作って、即売会で手売りしていたわけですが、コロナの影響もあって事業として本格的に収入源としていくなら通販も視野に入れようと、今年から色んな工夫をしてきました。

ただブログと違って原価が必要になる上に、在庫を手元に置いておかなければいけない関係上、よほどブランド力で人気を集めない限り大きな儲けを出すのは難しいと考えています。

逆に言えばブランド力を付ければ大きな儲けに繋がる可能性があるわけです!

というわけで、今は少しでも知名度を上げること、広告宣伝をしてより多くの人に知ってもらうことから始めようと心機一転再出発を果たしたというところです。

というわけで、リトルデザートをよろしくお願いします!(ダイマ

3つ目の施策は3Dモデル業界への本格進出。

VRChatでは「3DモデルをBoothで購入し、改変して自分のアバターとして使う」という文化が存在し、人気モデラーは百万近くの売り上げを出しているそうです。

私も多少3Dモデルを触ることはできますが、販売するレベルまで作りこむのは難しい・・・

そこで、ボードゲームのイラスト担当と組んで、モデルのテクスチャ周りで1つ商売できないかという話を進めています。

まだまだ検討段階なので詳しい話は書けないのですが、うまくいけば月間数万円の売り上げを出すことは可能だと考えています。

4つ目の施策は節約!

単純に月の生活費13万を下げようというお話です。

地味に見えるかもしれませんがこれが案外バカにできない効果を発揮してくれます。

単純に生活費以外を全て投資に回せば月5万投資に回せるわけですが、生活費を10万まで下げることができれば月8万投資に回せるということになります。

更に、生活費10万まで下げても満足できる生活水準だった場合、用意しなければならない資金を4320万から3600万まで大きく減らすことができます

3万稼ぐよりも3万節約する方が圧倒的に簡単なので、その効果は推して知るべしです。

ただ、あまりに下げ過ぎて無理を感じる、不幸せな生活になってしまうと耐えられないので下げ過ぎには気を付けます。


と色々書いてきたわけですが、まだ具体的に4000万をためる目途は立っていない状況です

しかし節約を除く3つは共通する特徴があって、それは「その事業単体で配当金と似た効果を生み出す可能性がある」ということです。

お金の稼ぎ方には2つ種類があって、1つはアルバイトなど労働時間を金銭に変える「ストック型」、もう1つは電子書籍など一度作れば価値を生み出し続ける「フロー型」と言われるものです。

ストック型の特徴は、働けばすぐにお金が手に入る上に安定していますが、必ず一定時間の拘束がある上に収入の上限は上がり辛いです。

フロー型の特徴は、すぐにお金にはなりませんし不安定で大変な手間と時間がかかりますが、一度軌道に乗れば手をかけなくてもお金が生み出され続ける上に収入の上限はありません。

私はサラリーマンとしてストック型の稼ぎ方をして安定収入を得つつ、副業として3つのフロー型の事業を展開しようとしているというわけです。

そもそも、配当金によって毎月18万の収入を得ようとしていたわけですが、これらの事業で毎月18万以上稼げるようになった時点で4000万の資金を得ずとも条件は達成できてしまいます。

更に配当金で生活ができるようになった後にも、これらの事業が軌道に乗っていればそこからお金が生まれ続けるわけですから、どんどん生活が楽になっていく、という算段です。

これはさらなる夢物語ではありますが、そんな生活を実現できたのであれば、溢れたお金はVRのさらなる発展に投資したり、ボードゲームを作ろうとしても資金的に難しい方に向けて配ることができればいいなと思っています。


まとめ

つい熱が入って長々と書いてしまいましたが、話をまとめると・・・

  1. 全力でVRMMORPGを遊べる環境を作りたい!
  2. その為に株に4000万いれて配当金で生活できるようにしよう!
  3. 4000万の資金を調達するために副業がんばろう!

というお話でした!

実際問題、10年で4000万円貯めるのはかなり難しいとおもっています。

しかし、完全に自由な時間を手にできなくても、500万円投資すれば月2万円のお小遣いが手に入り、1000万投資すれば月4万の自由にできるお金が手に入る、こう考えるだけでも、かなり夢のある話じゃないでしょうか。

目指すべきゴールはありますが、その過程で得たものも決して無駄にならず、確実に生活を楽にしてくれるものに変わっていきます。

お金だけでなく、副業から得られた学びは確実に人生を豊かにしてくれるでしょう。

実際、副業の為に本をたくさん読むようになって価値観が日々アップデートされる楽しさを知りました。

これはあくまで私の目標のお話であり、他の人も同じ道を辿ろうとか投資絶対やろうなんてことは言いません。

でもこの話が少しでも「オモシロ・・!」と思っていただけたなら、一つ何か目標を立てて、その筋道を考えてみてはいかがでしょうか。

きっとやりがいのある楽しい未来が描けるはずです⭐


最後に、私がこんなゲームやってみたい!と思えたアニメの宣伝、置いておきますね!

興味があったら見てみてください!

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