貯金できない人卒業!お金を貯めるコツ!

貯金しないとダメと分かっていてもつい使い切ってしまう
気付いたら銀行の残高が無くなってた
収入が低すぎてそもそも貯金なんてできない

ボードゲームを買うのにも、作るのにも、VR機器を買うのにも投資するのにもお金は必要になります。

この記事では、具体的にどうすれば貯金できるようになるかを解説していきます。

結論を先に言うと、住信SBIネット銀行の自動入金+振込サービス(手数料無料)を使って複数の口座を使いましょうです。


記事の内容

  1. 資金を分けるのが一番確実
  2. 使い切っちゃう人は自由にできる口座を1つに絞る
  3. それでも使ってしまうのであれば自分以外の人に管理させる


お金を使った後で、残った分を貯金するのではない。貯金したあとで、残った分を使うのだ。
世界一の投資家 ウォーレン・バフェットの言葉です。


一番の方法は資金を分ける

確実に貯金がたまる方法としてよく言われるのが、給与の1割を別の口座に移すというもの。

使う前に引いてしまえば、引いた分だけどんどん溜まっていくという寸法です。

でも、毎月別の口座に自分でお金を移動させるってめんどくさいし、手数料もかかっちゃうので嫌ですよね。

それを解決する方法として、今回は住信SBIネット銀行の2つのサービスを紹介します。

どちらも手数料無料のサービスで、設定しておけば毎月自動で資金を移動してくれます。


定額自動入金サービス

定額自動入金サービスとは、毎月一定額を別の銀行口座からSBI銀行に入金するというもの。

例えば、三菱東京UFJ銀行に給料を振り込んでもらうようにしていた状態でも、こちらのサービスを使うとSBI銀行へ手数料無料で引き落としを行ってくれます。


定額自動振込サービス

定額自動振込サービスとは、毎月一定額をSBI銀行から別の銀行口座に振り込むというもの。

月1回であれば手数料無料でサービスを受けられるので、上記の定額自動入金サービスと組み合わせると、三菱東京UFJ銀行→SBI銀行→楽天銀行 といったお金の受け渡しが自動で無料で行えるというわけです。


これで、最低でも3つの銀行口座に資金を分けて、それぞれで管理できるようになるわけです。


普段使う口座は1つに絞る

銀行口座を分けても、「A銀行の口座のお金無くなったけどB銀行にあるから大丈夫だな」なんて考えて使っていては溜まるものも溜まりません。

どうしてもお金を使ってしまう人は、貯金用の銀行口座を作ったのなら、その口座のキャッシュカードや通帳はタンスの奥深くにしまって忘れましょう。

もし普段使っている銀行口座の残高が0円になってしまうような使い方をしても、借金をしなければお金は溜まっていくようになるはずです。


何らかの一定年数引き出せない定期預金を組む方法もありはしますが、ボードゲーム作りの資金や株式など資産運用をしたい時にパッと引き出せる状態の方が好ましいと私は考えているので、オススメしません。


それでも使ってしまうなら…

銀行口座を分けても、やっぱり浪費の為に全部の銀行からお金を出して使ってしまった、という人は、そもそも貯蓄をするのに向いていない性格なのだと思います。

それでも貯金はしたい!と思うのであれば、信頼できる親、嫁や夫など、自分ではない誰かに口座を作ってもらってそこに振り込むようにしましょう。

引き出すためには、管理者へ正当な理由を言わないと出せない状態にしておけば、衝動買いや思い付きでの外食などの浪費をおさえてくれるはずです。

大切なのは、勝手に使ってしまうような人ではなく、ちゃんと管理してくれる信頼できる人であることです。自分のお金を勝手に使われてたらたまったものじゃないですからね。


終わりに

お金を別の口座に分ける方法と、その口座の管理方法を具体的に説明してみました。

お金を貯める方法としては、固定費(保険や家賃や電気代)を削る方法などもあります。

賢いお金の貯め方、稼ぎ方は、以下の記事で為になる本のレビューをしていますので、気になった方は参考にしてみてください。


自分の「やりたい!」が見つかった時にお金が理由でできない、なんて人が少しでも少なくなることを願います!

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