【スペルブレイク】魔法の組み合わせ一覧【攻略】

2020年9月3日、Proletariant社より、魔法を使った世にも珍しいバトルロイヤルゲーム「スペルブレイク(英語表記:Spellbreak)」が正式リリースされました。

PCを始め、PS4、NintendoSwitch、Xbox Oneなど多数のプラットフォーム展開が行われ、基本プレイも無料とあって現在かなり人気を博しています。

私もリリース初日からちょろちょろと触っていたのですが、大変面白い

特に異なる魔法を組み合わせて、様々な効果を生み出すこのロジックがたまらなく好きだ!

しかし、どんな組み合わせがあるのかを調べようとしたところ、わかりやすく網羅的に纏めてくれているサイトがなかなか見当たらない。

何となくは分かるんだけど、より詳細なことが知りたい!

ならば、自分で調べ、そして纏めてみよう!という結論に至ったわけでございます。


この記事は、Proletariat社が送るSpellbreakの魔法の組み合わせをできるだけ詳しく一覧化したものです。

かなり長い記事になっていますので、「オススメの組み合わせだけ知りたい!」という方は、下の目次から「オススメの組み合わせ」に飛んで見てください。

※この記事の画像は全てスペルブレイクのプレイ画面から引用しています。


各属性の魔法の紹介

組み合わせの紹介と説明の前に、各属性の魔法を簡単に紹介しておきます。

それぞれの魔法がどんな魔法なのか分かってないと、組み合わせの話はできませんからね。

属性は6つで、1つの属性につき2種類の魔法があります。

全12種類の魔法を組み合わせることができるわけですね。

ストーンシェイパー(岩)

ショックウェーブ

地面に亀裂を発生させる魔法。

地上近くにいる相手にしか当てられず、自身も地面にいなければ発動させられない。

岩石

大きな岩を手元から射出する魔法。

飛来速度は遅めで、放物線を描きながら指定地点に向かって飛んで行く。

パイロマンサー(炎)

ファイアボール

火球を放つ魔法。

着弾点には小さめの火柱が残り、火柱の中にいると約0.5秒間隔で6ダメージ受ける。

フレイムウォール

指定地点に10本の大きい火柱を発生させる魔法。

ファイアボールの火柱よりも持続時間が長く、スキルレベルが上がると2秒間威力が倍になる。

フロストボーン(氷)

氷の槍

弾速の早い氷の槍を射出する。

氷の槍が通った後には氷の跡が最大14個残され、氷の跡は時間経過で溶けて水になる。

氷の跡の上はスケートの様に高速で滑ることが可能。

急速冷凍

自分を中心に冷たい風を吹かせる。

中に入ったプレイヤーは動きが遅くなり、2秒間滞在すると2秒間移動も攻撃もできない状態になる。

毒物学者(毒)

毒スプレー

細い毒液を射出して、着弾点に毒の水たまりを作る(スキルレベル1「粘液」の効果)。

毒の水たまりの上にいると移動速度が遅くなり、約0.5秒間隔で6ダメージを受ける。

毒雲

広範囲に広がる毒の雲を作り出す魔法。

雲の中にいると、約0.5秒間隔で6ダメージを受ける。

コンジット(雷)

唯一フィールドにオブジェクトを残さない属性。それゆえ組み合わせは少な目。

稲妻

手のひらから超高速の雷を発射する。

まっすぐに飛んで行くので当てやすい。

ライトニングストライク(落雷)

指定地点に雷を落とす。

上方向へ無限に判定があり、自分もダメージを受けるので取り扱い注意。

当たると2秒間ショック状態になり、全ての魔法が使えなくなる。

テンペスト(風)

ウインドシアー

風の塊を連射する魔法。

スキルレベルが1あると、地面に当てた反動で自分を上空に飛ばすことができる。

トルネード

プレイヤーを中央へと吸い込む。

トルネードの近くを通ったファイヤーボールや毒スプレー、岩石などは軌道が曲がってしまう。


それでは、それぞれの属性の組み合わせを紹介していきます。


岩の組み合わせ

岩は「岩石」をベースに他の属性の魔法を組み合わせることが可能です。

飛んでる最中の岩石にファイアボールを当てる、フレイムウォールの中を通過させるように岩石を飛ばすことで、岩石に火をつけることができます。

地面に着弾すると大き目の火柱が上がります。でかいファイヤーボールになるイメージですね。

ただ、ファイヤーボールと同様、壁やプレイヤーに直撃させた場合は火柱は上がりません。

直撃させた時のダメージは、通常の岩石と同じです。

火柱のダメージも、ファイヤーボール、フレイムウォールの火柱と同じ6ダメージです。

飛んでる最中の岩石に氷の槍を当てる、急速冷凍の中を通過させるように岩石を飛ばすことで、岩石を凍らせることができます。

着弾点には氷の霧が発生して、中に入ると移動速度の減少、2秒間滞在すれば全身が凍って2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

炎を付けた時とは違い、壁やプレイヤーに当たってもこの氷の霧は発生します。

直撃させた時のダメージは、通常の岩石と同じです。

氷の霧にはダメージはありません。行動阻害のみです。

岩との組み合わせはありません。

岩との組み合わせはありません。

通常はここまでしか届かないが
ウインドシアーを当てることで
かなり遠くにある山頂に直撃させられる

風のウインドシアーを当てることで、岩石を加速させることができ、より遠くに飛ばすことができます。

これ意外と知らない人多いんじゃないでしょうか。

調整するのは難しいですが、超遠距離の敵にまっすぐ飛ばして当てることも可能です。

加速させてもダメージは、通常の岩石と変化ありません。


炎の組み合わせ

ファイヤボール、フレイムウォールなどで炎を地面に残すことが特徴ですが、大きさの違いはあれど、ダメージ、変化する性能や性質は大きさに関わらず全て同じでしたので、以下の文中は「火柱」という言葉で統一させていただきます。(炎をまとった岩石による火柱も同様の挙動となっていました。)

火柱にショックウェーブを当てると、火柱から先のショックウェーブが引火した状態となります。

ショックウェーブで発生した火柱は小さめですが、触れると他の火柱と同様に6ダメージを与えます。

この組み合わせで発生した火柱にショックウェーブを通せば、そのショックウェーブも
引火した状態になるので、うまく使えば引火した状態のショックウェーブを連発することができます。

引火状態のショックウェーブ自体のダメージは、通常のショックウェーブと同じです。

火柱に対して氷の槍、急速冷凍を当てることで、火柱を消すことができます。

火柱は自分を含めたチームメイトへもダメージを与えますので、邪魔な火柱を排除したい時に使えます。

といっても、このゲームはある程度自由に空を飛べるため、活躍の機会は少ないでしょう。

ちなみに、後述する火柱に毒をいれた緑色の火柱も消すことが可能です。

火柱に毒スプレーを当てることで、緑色の火柱に変化します。

緑色の火柱に触れると20ダメージ、なんと通常の火柱の3倍以上のダメージを与えます。

スキル「パイロリシス」の効果でフレイムウォールのダメージが2倍の時に毒を入れた場合は、26ダメージとなります。(通常の火柱の倍化が先に適用されるので40ダメージにはならない。)

また、スキル「ホタル」を獲得すると自身のフレイムウォールのダメージは受け無くなるはずですが、緑色の火柱のダメージは無効化できず、20ダメージ受けた上でホタルの効果による飛翔が始まるので注意してください。

火柱の持続時間はベースになった火柱のものが適用されるので、緑色の火柱に変化させても持続時間が長くなるといった効果はありません。

小ネタ
・火柱に毒スプレーは消えてしまうので、火柱の中や向こう側にいる相手に毒スプレーを当てることはできない。
・ファイアボールの着弾点を少しずらすと火柱を隙間なく並べることができるが、緑色の火柱に隣接する位置には、ファイアボールの火柱を出すことができない。

炎との組み合わせはありません。

氷と同じように、ウインドシアーを当てると火柱を消すことができます。

トルネードを当てた場合も火柱は消え、更にトルネードに引火しますが、こちらは風の組み合わせの方で解説します。

ちなみに、前述した火柱に毒をいれた緑色の火柱も消すことが可能です。


氷の組み合わせ

「氷の跡」「溶けた水」「急速冷凍」「水蒸気」「凍った水蒸気」といろいろややこしい!

氷の組み合わせでは、上記の5つに細分化して紹介していきます。長いです。

氷の跡

スキルレベル1以上で氷の槍を使用した際に発生する「氷の跡」への各組合せです。

氷の跡にショックウェーブや岩石を当てると、氷が砕けて氷の霧が発生します。

氷の霧の中に入ると移動速度が減少し、更に2秒以上滞在すれば全身が凍って、2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

これがややこしいのですが、氷の跡に対して炎は「氷を溶かして水にする」という効果があります。

ただ、後述する水に炎をぶつけると「水蒸気になる」という効果がほぼ同時に発生してしまうため、「氷に炎を当てると水蒸気になる」と誤解されがちです。

まぁ実用しようとすると、水の状態でしかできないことはほとんどないので、「氷に炎を当てると水蒸気になる」と覚えておいて大丈夫です。

ちなみに溶かす効果はほんとに溶かすだけなので、他に何にも効果はありません。

氷の跡に毒スプレー、毒雲を当てると、毒の水たまりを作ることができる。

毒スプレーでの毒の水たまりはスキルレベル1以上、つまりメインで使用する魔法に毒を選んでいないと作ることはできないが、氷の跡に当てることでそれと同じものを作ることが可能になる。

ダメージも毒スプレーでの毒のみずたまりと同じ6ダメージ。

持続時間は、毒の水たまりができた時からカウントして10秒程度。(緑色の火柱のようにベースになったオブジェクトの持続時間が参照されるわけではなく、上書きした後から消滅までの時間経過が進む。)

氷の跡に稲妻や落雷を当てることで、氷が帯電状態になります。

この状態の氷の跡に触れると、落雷に当たった時と同じようにショック状態になり、2秒間魔法が使えなくなります。

繋がっている氷の跡全部に電撃が流れて帯電状態になるわけではなく、あくまで雷が当たった氷の跡だけが帯電状態になることに注意。

電撃に触れてもショック状態になるだけで、ダメージは発生しません。

氷の跡にウインドシアーを当てると、氷が砕けて氷の霧が発生します。

氷の霧の中に入ると移動速度が減少し、更に2秒以上滞在すれば全身が凍って、2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

尚、トルネードを当てた場合は、氷が砕けるだけで氷の霧は発生しません。

溶けた水

「氷の跡」が溶けた後の水に対する各種組み合わせ。

水に対してショックウェーブを使ったり、岩石を当てると、そこにある水を消してしまいます。

水を消す以外の効果は特にありません。

氷の跡でも書いた通り、水に炎を当てると「水蒸気」になります。

中に入っても特にダメージは発生せず、メリットもデメリットもありません。

多少目くらましになる程度ですね。

溶けた水に氷の槍や急速冷凍を当てることで、再度「氷の跡」に戻すことができます。

自分で氷の跡を貼れるのであれば、わざわざこれを狙う必要はないでしょう。

氷の跡の時と同様に、水に毒スプレーや毒雲を当てると、毒の水たまりを作ることが可能です。

毒スプレーでの毒の水たまりはスキルレベル1以上、つまりメインで使用する魔法に毒を選んでいないと作ることはできないが、氷の跡に当てることでそれと同じものを作ることが可能になります。

ダメージも毒スプレーでの毒のみずたまりと同じ6ダメージ。

持続時間は、毒の水たまりができた時からカウントして10秒程度。(緑色の火柱のようにベースになったオブジェクトの持続時間が参照されるわけではなく、上書きした後から消滅までの時間経過が進む。)

こちらも氷の跡と同様、水に稲妻や落雷を当てることで、水が帯電状態になります。

この状態の水に触れると、落雷に当たった時と同じようにショック状態になり、2秒間魔法が使えなくなります。

繋がっている水全部に電撃が流れて帯電状態になるわけではなく、あくまで雷が当たった水だけが帯電状態になることに注意。

電撃に触れてもショック状態になるだけで、ダメージは発生しません。

水にウインドシアー、トルネードを当てると、水は消えてなくなります。

特に追加の効果は無く、ただ消えてなくなるだけです。

急速冷凍

急速冷凍との組み合わせはありません。

組み合わせとは少し異なりますが、急速冷凍に対してファイアボールやフレイムウォールを使うと、一方的にかき消されます。

パイロマンサーに対する一時的な防御手段になりますが、持続時間は短いので過信は禁物。

急速冷凍との組み合わせはありません。

炎と同様に、稲妻を防ぐことができます。

ただし、ライトニングストライク(落雷)を防ぐことはできないので注意です。

炎と同様に、ウインドシアーを防ぐことができます。

ただし、トルネードは急速冷凍の中に発生させられるので注意が必要です。

水蒸気

水+炎で発生する「水蒸気」にも組み合わせが存在します。

性質としては、「ダメージのない毒雲」と理解してもらって大丈夫です。

水蒸気との組み合わせはありません。

水蒸気との組み合わせはありません。(水蒸気爆発して欲しかった・・!)

水蒸気に氷の槍や急速冷凍を当てることで、氷の塊を作り出せます。

物理的な当たり判定を持っているので、障害物や遮蔽物として使うことができます。

また、氷の塊を作り出すときに、「同じ場所に別の塊がある」「プレイヤーと重なってしまう」場合には、氷の塊ではなく、氷の霧が発生します。

氷の霧は急速冷凍と同様に、中にいると移動速度が減少し、更に2秒以上滞在すれば全身が凍って、2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

水蒸気に毒スプレーや毒雲を当てると、小型の毒雲を作ることができます。

ダメージや性質も毒雲と全く同じです。

水蒸気に稲妻、落雷をあてることで、帯電した水蒸気となります。

帯電した瞬間だけ広範囲に電撃が発生し、触れた相手を2秒間ショック状態にして魔法を使えなくします。

電撃に触れてもショック状態になるだけで、ダメージは発生しません。

水蒸気にウインドシアーを当てると、水蒸気の大きさを小さくしていき、最終的に消すことができます。

トルネードを当てると、一発で消えてしまいます。

凍った水蒸気

水蒸気+氷で出来上がる凍った水蒸気、これも立派なオブジェクト!これに対する組み合わせを紹介します。

ショックウェーブや岩石を当てると、凍った水蒸気を壊すことが可能です。

壊れた後には氷の霧が残り、中にいると移動速度が減少し、更に2秒以上滞在すれば全身が凍って、2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

凍った水蒸気にファイアボール、フレイムウォールを当てれば、再度水蒸気に戻すことが可能です。

そしてまた凍らせて、また解凍して・・・とループさせることも可能です。

凍った水蒸気との組み合わせはありません。

凍った水蒸気に雷を当てると、通常の水蒸気の時と同様に電撃が周囲に走ります。

帯電した瞬間だけ広範囲に電撃が発生し、触れた相手を2秒間ショック状態にして魔法を使えなくします。

電撃に触れてもショック状態になるだけで、ダメージは発生しません。

凍った水蒸気との組み合わせはありません。


毒の組み合わせ

毒も「毒の水たまり」と「毒雲」、「凍った毒雲」のそれぞれで性質が違っているので、分けて紹介します。

毒の水たまり

毒の水たまりにショックウェーブや岩石を当てると、毒の水たまりを消してしまいます。

消すだけで、特に追加の効果などはありません。

毒の水たまりにファイアボールやフレイムウォールを当てると、引火して緑色の火柱が発生します。

火柱に対して毒を当てた場合と違い、大きさは固定されていて、ファイアボールの残り火より大きく、フレイムウォールより小さい程度。

ダメージは火柱に毒を当てた時と同じ、0.5秒間隔で20ダメージ。

特徴的なのは、毒の水たまりが繋がっていれば連鎖反応的に引火していくこと。

炎が上がっている横に毒の水たまりを作れば、どんどん火の手が広がっていきます。

持続時間は毒の水たまりが10秒程度なのに対して、火の手が上がってから6秒程度と少し短くなります。

毒の水たまりに氷の槍や急速冷凍を当てることで、凍った毒の水たまりになります。

上に乗ってもダメージを受けることは無く、氷の跡と同様、スケートの様に滑って素早く移動することが可能です。

時間経過で溶けても毒の水たまりには戻らず、そのまま消滅します。

毒の水たまりに稲妻、落雷を当てることで、帯電状態になります。

この状態の毒の水たまりに乗ると、ショック状態になる上に当然毒のダメージも受けます。

通常の水に比べて、帯電時間がかなり短くなっています。

毒の水たまりにウインドシアーを当てると、毒の霧を発生させることができます。

中に入ると毒の水たまりと同様に、0.5秒間隔で6ダメージを与えます。移動速度は遅くなったりしません。

なお、トルネードを当てた場合は毒の水たまり、および毒の霧は消えてしまいます。

毒雲

毒雲との組み合わせはありません。

毒雲にファイアボールやフレイムウォールを当てることで、引火して大爆発を引き起こします。

爆発の範囲に入っていると20ダメージを受けますが、持続ダメージはありません。

また、爆発すると同時に毒雲やフレイムウォールの火柱などは消えてなくなります。

レベル2のスキル「消失ミスト」を持っていると毒雲のダメージを受けなくなりますが、引火して爆発した爆風のダメージは受けてしまうので注意しましょう。(爆風を受けても消失ミストのステルスは発動しません)

毒雲に氷の槍や急速冷凍を当てると、凍った毒雲を作ることができます。

当たり判定があり、登ったり、一部の攻撃を防ぐこともできます。

時間経過で解凍され、元の毒雲に戻ります。

毒雲を凍らせる際に、中にプレイヤーが居た場合は、毒雲と同じサイズの氷の霧が発生します。

氷の霧に触れたプレイヤーは移動速度が遅くなり、2秒間触れ続けると2秒間移動と攻撃のできない無防備な状態になります。

毒雲に稲妻や落雷を当てると、帯電状態の毒雲ができます。

帯電状態の毒雲に近づくと、2秒間のショック状態になります。毒雲自体のダメージも健在です。

雷が当たった瞬間、広範囲に電撃が走り、これに当たった相手も2秒間ショック状態になります。

なお、当たった瞬間の電撃には自分は当たりませんが、帯電状態の毒雲はショック状態になるので注意しましょう。(スキル「消失ミスト」は発動します。)

毒雲にウインドシアーを当てると、毒雲を小さくでき、最終的に消滅させることができます。

また、ウインドシアーの延長線上に小型の「毒の霧」が発生します

毒の霧に入ると、毒雲と同様に0.5秒間隔で6ダメージを受けます。

尚、トルネードを使った場合、毒雲は消滅し、毒の竜巻が発生しますが、詳しくはトルネードの説明の際に説明します。

凍った毒雲

毒雲に氷を当てた際にできる凍った毒雲、これにも組み合わせがあるので、紹介します。

凍った毒雲にショックウェーブや岩石を当てると、破壊することができます。

壊れた後には氷の霧が残り、中にいると移動速度が減少し、更に2秒以上滞在すれば全身が凍って、2秒間移動も攻撃も不可能な状態になってしまいます。

通常の毒雲と同様に、ファイアボールやフレイムウォールを当てると引火して爆発します。

正確には、凍った毒雲が溶けて元の毒雲に戻った瞬間に引火して爆発していると思いますが、溶かすだけという挙動は確認できませんでした。

性能も通常の毒雲と同様に、爆風範囲に20ダメージを与え、「消失ミスト」の効果も発動しません。

こちらも通常の毒雲および凍った水蒸気と同様に、稲妻や落雷を当てると帯電状態になります。

帯電状態の毒雲に近づくと、2秒間のショック状態になります。

雷が当たった瞬間、広範囲に電撃が走り、これに当たった相手も2秒間ショック状態になります。

凍った毒雲との組み合わせはありません。


雷の組み合わせ

雷はフィールドに残る魔法が存在しないため、雷をベースとした組み合わせは存在しません。

他の魔法をベースにする際に使用するだけとなります。


風の組み合わせ

風は「トルネード」が組み合わせの対象となります。

風との組み合わせはありません。岩石が曲がる程度です。

トルネードにファイアボールやフレイムウォールが当たると、炎をまとった竜巻となります。

中に入ると、1秒間隔で5ダメージを受けます。(NPCに対しては4ダメージだが、自分で入ると5ダメージ?バグ?炎上ダメージ?)

また、直接魔法が当たらなくても、火柱に対してトルネードを使うことでも発生させることが可能です。

風との組み合わせはありません。

トルネードに毒スプレーや毒雲を当てると、毒の竜巻になります。

中に入ると、1秒間隔で4ダメージを受けます。

また、この毒竜巻にウインドシアーを当てると、毒雲の時と同様に小さな毒の霧を飛ばすことが可能です。

毒の霧に入ると、0.5秒間隔で6ダメージを受けます。

稲妻や落雷を当てることで、帯電状態の竜巻となります。

ダメージはありませんが、中央付近に近づくと2秒間のショック状態になり、魔法が使えなくなります。


オススメの組み合わせ

纏めてきた中で、オススメの組み合わせベスト5を紹介します。

★★★★★ 毒雲+炎 毒雲の爆発

とにかく攻撃範囲が広く、発動させるのも簡単。一部ではドラゴンブレスという呼び名もあるそうです。

ただし味方の巻き込みだけは要注意。

★★★★☆ 火柱+ショックウェーブ

ショックウェーブだけでもかなりダメージが高い上に、炎による追加ダメージまで期待できる。

相手の着地に合わせて打った時に少々タイミングがずれて外れても、残った炎がダメージを与えてくれる。

連発できる魔法の組み合わせの中で最もオススメ度が高い組み合わせ。

★★★☆☆ 火柱+毒 緑色の火柱

とにかくダメージが高い。0.5秒間隔で20ダメージは間違いなく破格。

相手が引き撃ちしている時に後ろ側に出して毒を投げて置いたり、退路を塞ぐように使っていきたい。

★★☆☆☆ 毒雲+雷 広範囲の電撃

電撃系の中で一番発動させやすくて当てやすく、しかも自分はショック状態にならない。

近距離での戦いで相手の足元や後ろに毒を投げて電撃を放てば、2秒間は一方的に攻撃が可能になる。

★☆☆☆☆ 岩石+氷 凍った岩石

あまり実践向けではないが、遠距離から相手の行動阻害が期待できる。

炎の岩石と違い、岩石本体が直撃しても氷の霧は発生してくれるので、うまくいけばダメージ+2秒間行動不能とメリットは計り知れない。

氷をメインにして狙撃をする際は、この組み合わせを狙ってみるのもアリだろう。


まとめ

ばばばっと一覧にして羅列してきたが、纏めると以下のような挙動となるいくうえで、おおむねこのゲームの組み合わせのカテゴライズができてきた。

  • 氷:岩/風で割れる 雷で感電 炎で気化
  • 火柱:岩/毒で追加効果 氷/風で消える
  • 個体:炎/氷/風で追加効果
  • 液体:雷で感電 風で拡散/消える
  • 気体(煙系):雷で感電 氷で個体化
  • 気体(霧系):トルネード以外は干渉しない
  • トルネード:炎/毒/雷で追加効果

だいたいこんなイメージで覚えておけば、何に対して何が起きるか、何ができるかが分かるかと思う。

まだまだ始まったばかりなスペルブレイク、今後の魔法の追加や組み合わせの増加に期待したい。

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