【怖くない!】ゲムマで売り子をやってて嬉しかった言葉BEST3

ボドゲ作ってみたけど売り子やりたくない・・・
接客なんてしたこと無いし知らない人怖い・・・

そんな方に向けた記事となっています。


■ゲムマで売り子をやってて嬉しかった言葉BEST3

ゲームマーケットで売り子をしていると、色んな人が買ってくれたり、ゲームの説明を聞きにきてくれます。

もちろん来てくれた人全員がゲームを買ってくれるわけではありませんが、ゲームを褒めてくれたりルールを聞いてくれるだけでも嬉しい気持ちになります。

ただ、私もそうでしたが、接客業なんてやっていない人がいきなり売り子をやるのは怖いものです。

今回はそんな方に向けて、私がゲームマーケット2020秋で「言って貰って嬉しかった言葉」ベスト3を紹介していきます。

これを見て少しでも「売り子楽しそう!」と思って貰えれば幸いです!


■第三位 「はぁなるほど!そんなルールなんだ!」

このツイートの通り、私が売り子をやっていて一番楽しいと感じる瞬間は自分で作ったゲームのルールを説明してる時です!

littledesertで作るゲームは毎回一風変わっているというか、一言で説明するのが難しい変わったゲーム進行や勝敗条件を持っているんですが、そんなルールを説明した時に「お~!なるほど!そういうシステムなのか面白い!」って言って貰ったり反応してもらえるのが本当に嬉しいんです。

今回のゲムマでも、ゲーム説明を聞いたほとんどの方がそんな反応をしてくれました。

Fanatic Witch Hunt とかは「魔女の信者となって他の魔女を魔女狩りにあわせるのが目的なんです」って説明すると「何それ!」「あ、信者になるのね!」「そういう感じのスキ!」なんて反応を貰えました!

自分が直接作ったゲームの説明をする機会なんてまずないですし、その反応が直接貰えるなんてイベントや体験会くらいでしかありません。

そんな機会に自分の作ったルールに感心してもらえる、褒めて貰えるなんてほんとに嬉しい体験です!


■第二位 「コンポーネントが素敵ですね」

littledesertのアートワークは全てイラスト担当のユキノアにお願いしてるのですが、これを褒めていただけたのがとってもうれしかったです!

ゲームシステムに関しては私が考えますが、ゲームの世界観、デザイン面はほぼ全てユキノアに丸投げしています。

どちらが主体というわけではなく二人で共同で作っているので、イラストやコンポーネントが褒められると自分の事の様に嬉しいのです!

ゲームシステムとしてもなるべくデジタルゲームでは味わえない、アナログであるからこその「モノを触る」という部分に注意しながら設計し、コンポーネントを作っているので、それが伝わり、お褒めの言葉を貰えるというのは本当に嬉しいものです。


■第一位 「う~ん、全部ください!」

2020秋ぶっちぎりに嬉しかったのはこの一言ですね!

今回は3つのゲームを展示、販売していたのですが、大体の方は1つか2つ気になったゲームの説明だけを聞いていくのですが、とある方は3つとも説明を聞いていきました。

全てのゲームを説明し終えた後(どれか気に入ってくれたかな・・?買ってくれるかな・・?)と期待と不安に次の言葉を待っていたら

「う~ん・・・じゃあ全部ください!」

「!!!!!ありがとうございます!!!!」

もう予想外過ぎて一瞬時が止まってました。

今回の販売物を合計すると9000円。当日見つけたサークルでポンと出すには中々ハードなお値段です。

ちゃんとコンポーネントを全て見て、ゲームの説明をしっかり聞いてもらった後に全て購入してもらえた。

ほんとに今回のゲムマに参加してよかったと思えた瞬間でした。


■まとめ

ゲムマ2020秋で売り子をしていた時に言われて嬉しかったことをまとめてみました。

やっぱり自作したゲームのこだわっていた部分をしっかりと見て貰って、それを褒められるとめちゃくちゃ嬉しいものです。

他にも「ツイッターで見ました」とか「動画で知りました」、「友達が持ってるのを遊んで面白かったので買いに来ました」などなど、たくさんの嬉しい言葉を聞くことができました。

自分が魂を込めて作った作品は、きっと他の人にもその熱意は伝わるはずです。

最初は不安も多いでしょうが、最初の一歩だけ勇気を出して、ゲームマーケットに参加し売り子をやってみてください。

きっと嬉しい言葉を貰えるはずです!

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