プリコネRに似てる?ブルーアーカイブをかる~く触ってみた感想

2/4にサービス開始となった新しいソーシャルゲーム「ブルーアーカイブ」。

アズールレーン、雀魂、アークナイツなど数々のヒット作を抱える「Yostar」の新作ということもあり、注目が集まっています。

細かいシステムの話などは攻略Wikiなどでまとめられていると思うので、この記事ではLv12くらいまでかる~く触ってみた感想をお伝えしたいと思います。

キャラクターやストーリーではなく、UIとかゲーム性とかを中心に語っていきます。

バトル以外は大体プリコネR

少し触ってみて感じたのは「あ、これプリンセスコネクトだ」です。

キャラの入手方法、強化方法、ゲームとストーリーが分離している点などかなりデザインとしての類似点が多かったです。

これは人によってとらえ方は良し悪しかとは思いますが、私はプリコネのシステムはかなり洗練された遊びやすいものだと思ってるので、かなり好印象でした!

以下、プリコネをプレイしたことのない方向けにシステムと類似点の説明をします。
プリコネ既プレイの方は読み飛ばしてもらって大丈夫です。

キャラクターの重複入手はない

パズドラのような従来型のソシャゲのような、同じキャラを複数入手して重ねて強化、別のキャラを経験値として強化に使うみたいなものではなく、キャラは一度入手すればOK。

重複してガチャから排出された場合は、全キャラ対応の強化アイテムに変換されるという仕組みで、その強化アイテムを使ってお気に入りのキャラを強化できるというのが売りです。

実質キャラ倉庫というものが無いので「手持ちのキャラがいっぱいになって倉庫整理がめんどくさい」といったことが発生しないのが最大の利点です。

ソシャゲ引退理由が結構この在庫整理にあるのだとか・・・

レアリティを後から上げられる

レアリティは☆の数で示されていて、入手できるキャラは☆1~☆3まで。

同じキャラを手に入れた際に手に入るアイテムで、キャラクターのレアリティをアップさせることが可能です。

つまりガチャでのレアリティは入手難易度でしかなく、最終的にお気に入りのキャラクターを最高クラスのレアリティと同じ能力まで引き上げることができるということ。

推しのキャラがレアリティ低くて出番が無い・・・ということがなくなるわけです。

装備品はつけっぱなしでOK

指定されたアイテムをキャラクターに装備させそれを強化することで能力があがります。

たくさんドロップするのでとりあえず装備は付けておいてOK。

他のキャラに移し替える~とかそういうタイプの物ではないので、強い装備を使いまわすために編成を変えるたびに装備替えを~とかは考えなくていいのが嬉しい。

クリア済みステージは即スキップできる

ステージをドロップ目的で集会したい時は、スキップ機能が使えます。

回数を指定すればその回数分のスタミナを消費してステージをクリアした扱いにしてくれます。

プリコネではチケットが必要ですが、ブルアカでは特に消費なしでスキップ可能です。

バトルシステムの面白いと感じた点

結構特徴的だったバトルシステムの面白いと感じた点に関してあげていきます。

敵と地形に合わせた編成ゲーム

キャラクターの扱う武器と敵のタイプによって、弱点や抵抗力といったポケモンのようなタイプ相性が存在します。

また、キャラごとに屋外、屋内、市街地といったバトルが行われる地形に対して得意不得意があるので、出現する敵、場所によって最適なチームを組んでいくゲーム性になっています。

特に弱点の武器で攻撃した時の倍率がかなり高いので、相性が悪かろうが適当にゴリ押すだけのゲームではない面白さが生まれています。

3Dのミニキャラが走り回る画面が賑やか

最初見た時はどうかな?って思ったんですが、思った以上にミニキャラがわちゃわちゃ戦闘している姿は可愛らしいく見ていて飽きません。

スキルを使った時のカットインもコミカルでキュート!

フィールド内の障害物を使って隠れたりもするので、結果が決まってるアニメーションを見るわけではなく、上手く隠れられるかな?変なところで引っかかってないかな?と微妙に気になってしまう所もポイントです。

フィールド指定のスキルシステム

体感半分くらいのキャラクターは、スキルの範囲を自分で指定できます。

円範囲のスキルを上手く沢山敵が巻き込まれるように使ったり、なるべくキャラクターが後ろの方に居る時に扇型のスキルを使ったり。

これが思った以上に楽しい!単純ながらもタイミングや配置を見極める必要があり、3Dのフィールドである意味が活きています。

オートだとちょっとタイミングが悪かったり最大効果範囲で敵を巻き込むように最適には使ってくれなかったりと、少しもどかしい感じになってるのも「操作したい!」と思わせる上手い作り方だと思いました。

オペレーターの声が癖になる

システム的な話ではないんですが、プレイヤーにチュートリアル的なオペレーションをしてくれるアロナというキャラクターがいます。

この子、どうやら音声読み上げソフトを使っているようで、聞き取りやすくはあるけど時々不思議なイントネーションで発言したり、「総力戦」を「そうりきせん」と読んだり。

最初はちょっと違和感ありましたが、なんだか癖になる不思議な魅力を感じます。

悪い点

もちろんいい点だけでなくイマイチな点もありました。

クライアントが落ちやすい

メモリが上手く解放されていないのか、1,2時間ほどプレイしていると、バトル開始時にクライアントがよく落ちます。

クライアントが落ちるたびに毎回アプリのトップ画面で読み込みが発生するので、ちょっとストレスを感じてしまいます。

特にリリース直後でがっつり遊びたい人が多い状況でしょうから、早めの修正を期待したいです。

ストーリーにバトルが挟まる

ストーリーを読みたい、読んだボーナスを手っ取り早く獲得したい時に、ストーリーの途中で強制戦闘が挟まるというのは少しストレスに感じました。

バトルと言ってもメンバーは用意された固定メンバーでオートで戦えば自然と勝ってくれるのでなだかなぁ。

せっかくストーリーとバトルを切り離しているのであれば、上手くバトルの方でストーリーのバトル内容を紐づけて欲しかったところです。

ガチャが渋い

ここに関してはほぼ唯一の集金部分なんで仕方のないところではあります。

☆3のキャラが18人用意されていますが、排出率は2.5%。私も100連ほど回してみましたが、☆3が出たのは3回だけでした。

逆に☆1が79%で出るのに対して用意されているのが11人と明らかに排出率と用意された数がアンバランス。

一度出てしまえばもう一度同じキャラを引く必要はないとはいえ、今後キャラクターが増えていくことを考えると少し渋い印象を受けました。

まとめ

プリコネのシステムのいい部分を踏襲しながらブラッシュアップし、バトルシステム部分でゲーム性をしっかりと出そうとしている良い塩梅なゲームだなと感じました。

進めてみるとスキルを使って敵の範囲攻撃を避けることを要求されたりと、手動操作必須な高難易度コンテンツを用意しているのかなといった印象。

昨今のソシャゲは操作を求めすぎても放置を求めすぎてもダメな難しいバランスを要求されていますが、ブルーアーカイブはそれに上手くマッチさせようという姿勢が見て取れる作品でした。


ガッツリとはいきませんが、今後も暇を見つけて続けていこうと思える良作です。

この記事を読んで気になった方はぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
(案件じゃないよ)

ブルーアーカイブ
Yostarが新たに贈る、スマートフォン向けアプリゲーム 学園×青春×物語RPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の公式サイトです。

ではまた別の記事で!

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