自作ボードゲーム用のイラストを依頼できるサイトを紹介

自作のボードゲームにイラストを入れたい。
依頼とかしてみたいけどどうしたらいいか分からない。
イラストの相場とかわからない。

自分でボードゲームの試作品を作ったらイラストも付けて販売したくなりますよね。

でもイラストを描くって結構貴重なスキルです。
商品として売れるレベルとなればなおさらです。

この記事では、自分で描けない頼める人が身近にいない人向けに、ボードゲーム用のイラストを依頼できるサイトをまとめています。

個人の方を対象に5000円前後で依頼できるものを紹介していきます。


自作ボードゲーム用のイラストを依頼できるサイト

個人でもイラストを依頼できるサイトを紹介します。

実用的な検索方法も併せてお伝えしますので参考にしてみてください。


✓ココナラ

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット
ココナラは「知識・スキル・経験」など、みんなの得意を気軽に売り買いできるスキルマーケットです。友達に聞かれたり、お願いされるような「あなたの得意」を簡単出品。恋愛の相談から本格占い、キャッチコピー・ロゴ・イラスト作成まで何でも売り買いできます。

coconalaとは、個人の方が自分の得意なことを商品として売り出している「スキルマーケット」と呼ばれるサイトの1つです。

素人からプロの方まで、幅広い層の方々が「自分のできること」を出品しています。
個人の方が出品しているので、企業や大手に依頼するよりも手軽に依頼できるのが魅力です。

例えば、こんな感じに検索をしてみましょう。

・カテゴリ:イラスト・似顔絵・漫画
・価格:5000円以下
・最終ログイン:3日以内
・基本料金に含まれる内容:商用利用可能

初めてイラスト依頼をするときに、いきなり一万円!五万円!と出すのはキビシイですよね。なので5000円をベースに絞り込みをしています。

気を付けたいのは「商用利用が可能かどうか」。

イラストを描いてもらっても商品に使えなければ意味が薄いですからね。

イラストを依頼する時に伝える内容は以下の記事で紹介してますので、参考にしてください。


✓SKIMA

スキマ - スキルのオーダーメイドマーケット - SKIMA
SKIMAはイラストや占い、文章を依頼できるコミッションの総合スキルマーケット。 占い、悩み相談、似顔絵や文章などあなたの得意スキルを何でも売り買いできます。 SNSアイコンや表紙絵、恋愛相談や人には言えないディープな悩みなど何でも依頼できます。

SKIMAはイラストレーターさんへの依頼に特化した、コミッションサービスと言われるものを主軸にしたサイトです。

coconalaに比べて、萌え系や乙女系、ラノベ系な感じのイラストレーターさんが多く登録されているのが特徴です。

こちらも、こんな感じに検索すると、カードゲームなどに似合いそうな絵を描かれるイラストレーターさんが出てくるかと思います。

・いいね順に並べる
・価格の上限は5000円
・受付中のみ

注意点として、coconalaと違って商用利用での絞り込みは無いため、個別に商用利用を行ってよいか、クリエイターさんに確認することを忘れないようにしてください。

商品内容に「商用利用は相談してください」と書かれていることもありますので、しっかりと読み、気持ちよく依頼関係を築けるようにしていきましょう。


✓いらすとや

かわいいフリー素材集
いらすとやは季節のイベント・動物・子供などのかわいいイラストが沢山見つかるフリー素材サイトです。

番外編として、いらすとやさんのイラストを使うのもアリだと思います。

数やパターンがめちゃくちゃ豊富で、イラストを組み合わせて使うことも可能なので様々な表現を作ることができます。

一番の利点は手軽なこと。

イラストを描いてもらおうとすると料金ややり取りが発生しますが、それらが一切なし。

サイトからダウンロードして印刷するだけで使えます。

ただし、1商品に対して20点までしか無料で利用できません。

ボードゲームに使用する際は、よくあるご質問をよく読んだうえで利用するようにしましょう。



✓ラクスルデザイン素材

もう一つ番外編として、ラクスルでのデザイン素材を紹介します。

印刷会社のラクスルには、ラクスルで印刷する場合にのみ使用可能なデザイン素材が2000万種類以上用意されています。

ラクスルで印刷するのであれば、商用利用も問題ないと直接問い合わせて回答をいただけましたので、デザインが苦手な方は使わない手はないです。

詳細は以下の記事にまとめていますので、興味のある方は読んでみてください。


まとめ

依頼できるサイトといいつつ2つほどはちょっと違うサイトでした。

ただイラストの依頼は、ココナラとSKIMAで要件は十分果たせるかと思います。

依頼以外にもイラストを用意する手段はあるので、「やっぱりやり取りするのはハードルが・・・」という方は参考にしてください。


イラストが用意できて、印刷したいと思った時は、以下の記事で印刷所紹介もしていますのでよろしければ一緒にご覧ください。

この記事がボードゲームを作りたいあなたの力になったなら幸いです⭐

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